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モデルハウス見学予約は、本ページ下部の予約フォームからお申し込みください

弊社は建設業を主とし、治山工事、道路工事、下水工事、道路清掃、除雪等、奥州市の皆様の生活がより便利で住み心地のよい場所になるよういつも心がけております。
私たちは、『生活の向上』というコンセプトのなかで、住み良い暮らしと自然の力を調和した住宅作りが出来ないかと考えるようになりました。その時に出会ったのがドイツ生れのパッシブハウス。
パッシブハウスとは自然の力を最大限に利用し、気温が−20℃にもなる極寒の地でも暖房なしてすごせる省エネ住宅。太陽の日差し角度も計算にいれ、夏の強い日差しをブロックしながらも冬の日差しは最大限に家にいれる賢い設計。
空調は、地中で一定に保たれた温度の空気を室内に入れる事で、急激な温度変化を防ぎ、高度な熱交換器で空調温度をコントロール。
パッシブハウスの建築は、地域、気候に合わせて壁の厚さ、窓や断熱材を調整し、トップクラスの気密、断熱の施工技術で熱損失や消費エネルギーを計算し尽くした高レベルな設計と施工でできた建築構造である。
エミション「ゼロ」を目標とした自然とともに生きる家 東北で初めて認定されたパッシブハウスを是非一度御覧になってください。

社長からの 投稿

  • 16年03月05日 - 健康とお金

  • パッシブハウスを建てようとすると、一般住宅に比べ少しお金がかかります。少しお金がかかっても健康な住宅に住みたい。この様なことを押し問答していると、いつまでも結論が出ませんが住宅の空間が快適だとストレスが無くなるのでぜひ体験してもらいたい。東北の寒さは特別寒いので、高齢者や子供にとっても良いでしょう。3月になってもまだ朝晩冷え込んでいます。今日は-3.8℃でしたが、室内温度は19℃でした。トイレやふろ場が寒くないのが助かります。

  • 16年02月01日 - お酒の飲み方

  •  お酒は人それぞれ好きに飲めばいいのですが、大方の人は2つの間違いをしています。①日本酒は二日酔いする。②アルコール度数の強いお酒は飲めない。

     ①の日本酒は二日酔いするは、あるつくり酒屋の社長から『良いお酒は悪酔いしない』と言われたことがあります。日本酒でアルコール度数が19度のお酒を一人1升づつ飲みましたが、誰も二日酔いしませんでした。美味しいお酒は二日酔いしないことが実証されました。それ以来、美味しいお酒 精米率にこだわり40%のものを飲むようにしています。どんなに悪くても精米率50%にしています。それ以来、悪酔いをしたことがありません。
     ②のアルコール度数ですが、特に焼酎は水で薄めると味が大きく悪くなります。お酒の持っている良さが無くなってしまいます。薄めて飲んでいる人は、お酒の味を知ろうとしなくて酔えばいいだけでしょう。だから意見が合わない時があります。
     アルコール度数の高いお酒は、特に美味しいお酒は喉を通る前に口の中で蒸発します。その後、胸全体に拡散します。美味しい焼酎(泡盛も含む)は日本の文化です。ウイスキーより優れていて全国には感動するお酒がたくさんあります。

  • 16年01月26日 - 連日寒い日が続いています。

  •  毎朝、外気温度が氷点下の日が続いていますが、パッシブハウスでは朝起きた時の室内温度は19℃前後です。いろいろな方が見学に来られ、最終的な質問がコストです。コストが経済性という採算合うかどうかです。しかし、パッシブハウスに住んでみると、1階2階どの部屋もほとんど同じ室温です。もちろんトイレ、ふろ場もです。寒いと感じるストレスが無いのです。また、室温が暖かいので、短時間外に出てもあまり寒く感じることが少ないです。そのようなことからパッシブハウスは、高齢者や持病のある方には特におすすめの住宅です。
     今、当社では、このパッシブハウスを低コストで作るための秘策を検討しています。ただ断熱材は一般住宅の5件分を使うので、ここのコストは下げられませんが、他の資材は標準品を多用することで快適なパッシブハウスを作ります。

  • オープンハウス予約について

    「オープンハウスは、6月17日からの開始となります。 ご希望日時の予約状況をカレンダーでご確認のうえ下記フォームよりお申込みください。 見学は、説明30分と見学30分の計1時間程度を予定しております。 なお、ご不明な点がございましたら、下記連絡先までお気軽にお問い合わせください。 ※個人情報の取り扱いについて お申込みの際にご入力いただきました個人情報は、本見学会の円滑な実施のために使用致します。 また、お客様の承諾を得ることなく他の目的のために利用、または第三者に提供、開示することは一切いたしません。」
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