お酒の飲み方

 お酒は人それぞれ好きに飲めばいいのですが、大方の人は2つの間違いをしています。①日本酒は二日酔いする。②アルコール度数の強いお酒は飲めない。

 ①の日本酒は二日酔いするは、あるつくり酒屋の社長から『良いお酒は悪酔いしない』と言われたことがあります。日本酒でアルコール度数が19度のお酒を一人1升づつ飲みましたが、誰も二日酔いしませんでした。美味しいお酒は二日酔いしないことが実証されました。それ以来、美味しいお酒 精米率にこだわり40%のものを飲むようにしています。どんなに悪くても精米率50%にしています。それ以来、悪酔いをしたことがありません。
 ②のアルコール度数ですが、特に焼酎は水で薄めると味が大きく悪くなります。お酒の持っている良さが無くなってしまいます。薄めて飲んでいる人は、お酒の味を知ろうとしなくて酔えばいいだけでしょう。だから意見が合わない時があります。
 アルコール度数の高いお酒は、特に美味しいお酒は喉を通る前に口の中で蒸発します。その後、胸全体に拡散します。美味しい焼酎(泡盛も含む)は日本の文化です。ウイスキーより優れていて全国には感動するお酒がたくさんあります。