連日寒い日が続いています。

 毎朝、外気温度が氷点下の日が続いていますが、パッシブハウスでは朝起きた時の室内温度は19℃前後です。いろいろな方が見学に来られ、最終的な質問がコストです。コストが経済性という採算合うかどうかです。しかし、パッシブハウスに住んでみると、1階2階どの部屋もほとんど同じ室温です。もちろんトイレ、ふろ場もです。寒いと感じるストレスが無いのです。また、室温が暖かいので、短時間外に出てもあまり寒く感じることが少ないです。そのようなことからパッシブハウスは、高齢者や持病のある方には特におすすめの住宅です。
 今、当社では、このパッシブハウスを低コストで作るための秘策を検討しています。ただ断熱材は一般住宅の5件分を使うので、ここのコストは下げられませんが、他の資材は標準品を多用することで快適なパッシブハウスを作ります。