脱原発

05/08/12

 脱原発が叫ばれていますが、何年もかかって原発に頼った社会を作り上げて来たので簡単に脱原発にはできないのではと思っています。
 今回の福島の事故原因を解明しないうちは賛成できないという方がいますが、今回の事故の要因は①地震②津波③政府による人災 が原因でしょう。特に③が大きかったのではないかと思います。この3つの原因を完全に究明するには何時までもかかるでしょうから、原因を究明してからでは結果的に脱原発になってしまいます。
 脱原発から単純に【再生可能エネルギー】に変えることは難しい。細分化された社会生活を一旦元に戻す必要がある。また、生活の中で使うエネルギーを1次エネルギー(地球にあるエネルギー)の利用に拘る必要がある。
 このような状況から今考えられる【モデルハウス】を設計して建設予定です。

生き方

05/08/12

 最近、ある山林所有者から風力発電を設置出来ないかと言われ現地を見てきました。そこは広い山林に牛が放し飼いにされていました。この牛の放牧を75歳になってから始めたといわれまた驚きました。このような施設を作ったきっかけは、将来のインフレに備えてという事でした。
 確かに現在は物価が下がる傾向で、デフレ経済が長く続いていますが、国や地方の借金を考えると将来の返済財源はありませんので、インフレにするしかないと思います。この事については私と同感で、私も少しずつではありますが設備投資と長期で低利の借金をしています。
 地方では、1次産業が敬遠される傾向にありますが土地と牛を所有することは私にとって新しい生き方だと感心しました。

種蒔桜

05/08/12

 江刺の梁川に言った時に『種蒔桜』が満開でした。近くには地元のボランテャアの方がりんごや干し柿を提供していて、すっかりご馳走になりました。見事な桜の花が満開でしたが、花より干し柿でした。

第10回『日本環境経営大賞』(part.2)

04/16/12

日本環境経営大賞の優秀賞受賞が、主催県である三重県の毎日新聞に掲載されました。

他にも優れた取り組みが多いなか、当社が選ばれたことは快挙だと思います。

ありがとうございます。

高齢者バスの有料化

04/02/12

 大阪の橋本市長が高齢者(70歳以上)の市バスの有料化を打ち出したニュ-スを読み賞賛したい。
 私は60歳を過ぎた頃から医療費が掛かる様になり、最近医療費控除を毎年申告している。一方、政府が消費税を上げる理由に、高齢者の医療費を賄おうとしているが、0歳から18歳までを【無料】にして働く世代からは30%、それ以上から年齢に応じて負担を増やす方が次の世代のためになる。病院に行くとお金がかかれば、病院に行かない健康法を考えたい。
 消費税を上げ、年金も上げ、地方時事体の無料パスは行過ぎているので50%OFF程度にして、病院に掛からない健康な人が長生きできる社会でありたい。

第10回『日本環境経営大賞』

03/29/12

昨日三重県が主催している『日本環境経営大賞』の受賞者が発表されました。
当社は、の環境経営優秀賞に選ばれました。これまで何度も申請していましたが、やっと念願がかないました。

大大吉

03/26/12

 大大吉という言葉をご存知でしょうか?私の友人との会話で、私がいかに今年のおみくじが良かったかを話をしたら、『俺は大大吉だ』と見せられました。これには驚きました。

福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書

03/16/12

 早速、購入しました。原発事故での国家が、有事の際のうろたえぶりにはとてもがっかりしました。菅元総理大臣は野党の時にはとても厳しく政府を追及していたことを思い出します。けちを付ける事は簡単だが、いざ実行するとなるととても難しいということでしょうか。原発事故ではなく、これが他国からの侵略であったら、もっと悲惨な結果になるのではと思います。
 菅前総理大臣が退陣する直前、野党からの原発事故に対する批判について、歴史が解決すると言っていたが、それはいつか【有罪】となって判断が下されると思いました。

気仙沼・大島復興シンポジウム

02/27/12

 2月26日大島の【大島総合開発センター】で行われました。私は、『再生可能エネルギーで気仙沼・大島を復興させる提案』と言うテーマでお話しました。
大島には珍しく雪が積もり、寒く感じました。東日本大震災の被害の爪あともまだあり復興はこれからだと感じました。
神戸淡路大震災復興17年間から学ぶという題で中島克元氏がお話しました。この中で地域の住民が積極的に動かなければ、置き去りにされると言われました。東北の人は特に静かでおとなしい人が多いので心配です。積極的に動き、役所を褒めることが大事で、そうすれば予算も増えても誰も文句を言わないということでした。

とんぼ

02/24/12

 外はこのように寒いのに家の中に糸トンボが居ました。蛍光灯の下で変な音がしているので見ると糸トンボでした。ヤゴから孵化したのかトンボのまま越冬していたのか不明ですが信じられない光景でした。




  •  改めて世の中の動きを見ると、物事の考え方を固定して考えると身動きが取れなくなることがありますが、逆向きに考えることでスムーズに進むこともあります。また、振り子のように右に行ったり左に行ったりする事もあるので、反対側に進んだとしてもそれほどがっかりする必要もありません。

     あらゆる視線で物事を見るには、先入観に囚われない発想が重要です。

    一見損をしたと思ったら得したり、得したと思ったら損をしたりの連続です。何時までも若々しい脳を持ち続けたいと思います。

    工藤建設株式会社 

    代表取締役 工藤 一博