北海道標津町からの支援

 北海道中標津建設業会11社が、会員からお金を出し合って岩手県の大船渡、陸前高田に仮設風呂を4台持ってきました。この仮設風呂は、まきで燃焼できるようになっていて、ドラム缶を改造したものです。

 さらに、2トンの保冷車に一杯の支援物資を持参して避難所に提供しました。地元の方から集めたものらしく支援物資一つ一つには激励の言葉が書かれていて、とても感動しました。

 標津町を4月11日早朝に出発し、翌日水沢に朝6時に着きました。ここまでの距離は、900kmもありとても疲れていると思いましたが、篠田団長以下6人の部隊は休むことなく大船渡に向かい仮設風呂を設置しました。無事目的を終え16日朝に標津町に帰りました。

 これが反対の立場になった時に、標津町迄行って仮設風呂を設置できるかと言えばとてもできません。彼らの厚意に胸が熱くなりました。

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