2人の同級生

 長い伝統のある会社の社長に「会社経営の意欲を失った」ということで会社を辞めるといわれました。意欲を失う原因はいろいろあるでしょうが、私が考えるところでは公正な競争をしていない所からきている様に感じます。日本社会が閉塞感に満ち溢れているのは、管理する側が自分の身を守るために煩すぎることも原因にあると考えています。何も普通列車が駅に入るときから出るまで「列車が来ます。白癬の外側・・・・・。どうたらこうたら・・・・・」10回近くアナウンスを流されれば結局何も聞いていません。何もしないことの方が自立できます。

 2人目は私のことを会うたびに言っていることが違うことに関して「大丈夫?」といわれる。頭が大丈夫かと思われているようです。彼は硬い職業についてきたので変化を好まないのかもしれません。私の方は世の中の変化は千載一遇のチャンスだと考え目をぎらぎらしていると毎日考えることは違います。まだ意欲を失っていないと言うとことでしょうか。

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