工藤建設株式会社ホームページ
0197-23-4642 〒023-0841 岩手県奥州市水沢区真城字北舘38番地1

会社概要

会社名 工藤建設株式会社
代表取締役社長 蜂谷 剛司
資本金 2000万円
取引銀行 東北銀行/岩手銀行

事業内容
建設業(治山工事、道路工事、下水道工事、河川・かんがい 排水工事、改築等)
自然エネルギー活用等事 業(風力発電、地中熱利用、太陽光発電その他)

工事部のビジョン
建設業は治山や河川、災害等、常日頃から環境と向き合う仕事をし、皆様が住みやすい町を建設するのが私たちの使命です。

主要受注先
国土交通省、東北森林管理局、岩手県、奥州市、東北農政局、胆沢平野土地改良区、他

資格・許認可
特定建設業/岩手県知事許可第23号
排水設備工事指定店/奥州市第82号、金ヶ崎町第49号
給水装置工事事業者/奥州市第74号
浄化槽工事事業者/岩手県第4-89号、奥州市第22号
測量業/登録番号23819号産業廃棄物処理業許可/許 可番号11002117267

施工例

工事名:一ノ関遊水地第1遊水地小堤盛土工事
2007年07月 優良工事施工会社局長表彰
現場代理人 渡辺 憲司
監理技術者 蜂谷 剛司
kenjithachiyat

 

工事名:胆沢ダム国道付替石淵地区工事
2008年07月 事務所長表彰受賞
現場代理人 玉山 琢也
監理技術者 伊藤 淳
tamayamatjunt

 

工事名:枯松沢治山施設災害復旧工事
2010年02月 林野庁長官表彰受賞
現場代理人 菅原 和宏
監理技術者 菅原 和宏
sugawarat

 

工事名:市野々原地区治山激甚災害対策特別緊急工事
2011年11月 農林水産大臣表彰受賞
現場代理人 鈴木 成志
監理技術者 蜂谷 剛司
suzukithachiyat

 

工事名:胆沢ダム市道付替若柳地区改良工事
2012年07月 優良工事施工会社表彰受賞
現場代理人 渡辺 憲司
監理技術者 高橋 武彦
kenjittakehikot

 

自然エネルギー部のビジョン

地球の温暖化と化石燃料が枯渇すると言う両方の危機が、私達の未来の妨げになっています。
この二つの危機を解決する一つが、『再生可能エネルギー』の有効活用です。
再生可能エネルギーは、化石燃料に比べエネルギー密度が低いため、化石燃料を使い慣れた私たちは違和感を覚えます。

私達の住んでいる所には、以外にも沢山の『再生可能エネルギー』が眠っています。
眠っている再生可能エネルギーを、複数組合せて利用する事や使う場所、利用時間を工夫することで新しい時代の扉を開きたいと考えています。

NE仕事内容
身の回りにある再生可能エネルギー導入のための提案
自然エネルギーに関する啓蒙活動

研究内容
-垂直縦軸風車の研究
国内の風況にマッチした垂直縦軸風車で大学との共同による実用化のための研究

決算公告
会社法第440条第1項の規定に基づく貸借対照表の公告
平成24年4月期  平成25年4月期  平成26年4月期   平成27年4月期     平成28年4月期

沿革
昭和25年11月20日 創業、大川建設工業(株)水沢出 張所として発足
昭和37年08月10日 工藤建設(株)に組織変更、取締役社長・工藤 正俊
平成03年02月02日 代表取締役・工藤一博
平成09年04月01日 風力発電システム開発開始
平成11年04月01日 本社エコドーム 高密度移動式雪氷庫開発開始
平成12年12月25日 ISO14001登録 (JSAE322)
平成18年09月25日 写真パネル「PINPIX」業務提携
平成19年06月01日 地球温 暖化防止活動推進員
平成20年12月17日 地球温暖化防止活動環境大臣表彰受賞
平成22年02月09日 林野庁長官賞受賞
    03月22日 奥州めぐみネット会員
    04月01日 地中熱利用空調システム(GeoPro Road)営業開始
    05月18日 『いわて環境にやさしい事業所』認定
    11月26日 日本地熱学会2010年大会発表
平成23年02月01日 平成22年度新分野進出等表彰式
    02月28日 排出削減事業承認
    10月17日 一関営業所開設
    11月15日 農林水産大臣表彰<日本治山治水協会>
平成24年02月10日 平成23年度森林・林業技術交流発表会 森林技術部門 奨励賞受賞
    05月02日 平成24年度岩手県立水沢高等学校スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員会委員委嘱
    05月31日 第10回日本環境経営大賞優秀賞受賞
    07月25日 優良工事施工会社表彰胆沢ダム市道付替若柳地区改良工事
平成25年05月17日 古物商 岩手公安委員会許可第20016 0001289号
    07月19日 東北地方整備局 平成25年度「工事成績優秀地域企業」認定
平成26年03月01日 平成25年度治山林道工事コンクール 林道の部優良賞受賞「鬼丸林道改良工事」
    06月02日 パッシブハウス認定(ドイツのパッシブハウス研究所)
平成27年04月20日 ニュージーランドに関連会社(Kudo Kensetsu Limited)設立
平成28年07月01日 三代目代表取締役社長・蜂谷剛司就任)

社内の取組み

太陽光発電システム

平成13年にNEDO(独立行政法人新エネルギー開発機構)の産業用太陽光フィールドテスト事業に採択され20.44kwのソーラー発電所を建設しました。
日中は事務所内の必要電力に利用し、余剰電力は売電しています。NEDOとの共同研究として、緯度・経度・日射量、発電量のデータを5年間送り続けました。NEDOとの共同研究が終わった今でもリアルタイムでソーラーパネルの発電量をモニターし、データを集めています。10年間集めた発電データに基づき常にシステムの改良そしてサービスの向上を目指しています。

雨水タンク

トイレで水を流す時約13リットルの水を必要とします。牛乳パック13本の量の水をたった一回トイレにいくだけで使っています。水はとても貴重な資源です。
ヨーロッパでは盛んに雨水利用が普及していますが、日本ではあまり普及していません。雨水をためるだけという簡単な事で水道水の使用量も減りますし、環境にも優しい暮らしができます。雨水を利用するには、ちょっとしたノウハウがあるだけで簡単に効果をあげる事ができます。例えば、タンク内にごみが入らないようにすると水が腐らないので水が長持ちします。

薪ストーブ

私共の会社には、仕事の関係上さまざまな木材が持ち込まれます。工事現場から排出された支障木を薪ストーブの燃料に使っています。薪は燃焼すると赤外線が でて、体をぽかぽかにしてくれます。心地よい暖かさを提供してくれます。木を切っても使い道が無くて困っている方は、ぜひご相談ください。

薪ストーブ床暖房

事務所でこれまで薪ストーブを使ってきて感じたのは、天井の高い事務所では熱が部屋の上に逃げて行って、部屋を暖める効率が悪い、ということでした。そこで、薪ストーブの上に貯水タンクを設置して、上にいく熱を給湯エネルギーとして利用し、床暖房に利用しようと考えました。2012年、当社オリジナルの薪ストーブ床暖房が完成しました。省エネで快適な生活を目指し、これからも創意工夫に邁進していきます。

木の循環

当社では風で倒れたブナの木を椅子に使っています。また、奥深い山奥で長い歳月・年齢を刻んだそのようなすばらしい木材をゆっくり寝かし乾燥させていま す。これらの木材で、暮らしの中のあなただけの逸品家具(オーダーメイドファーニチャー)の製作をお受け致しています。